灰色ハイジの観察日記

サンフランシスコに引っ越したひきこもりがちプロダクトデザイナー

アメリカで初めて病院(Kaiser Permanente)に行ってきた

サンフランシスコに引っ越してきて1年が経つというのに、病院にまだ行ってなかった。特に困っていることはなかったのだけれど、アメリカではプライマリードクター(かかりつけ医)を決めておかないと、いざ病気や怪我をした際に診療が受けられないとのことだ…

She is コンプレックス特集

She isのコンプレックス特集に回答したものが掲載されました。 コンプレックスとはなんでしょう? 多くの人がその言葉でとらえているものに苦しめられてきた記憶と個人史を持ちながらも、その内容や向き合い方はもちろん人それぞれです。She isの特集「Dear …

夫の誕生日にギアを贈る話

あまり恋愛が長く続いたことのない人が結婚して悩むこと、それは誕生日プレゼント。はい、私のことです。同じ人に毎年贈り物をするのって大変なのね〜・・・!ということをこの年になって初めて実感しました。まず去年贈ったのはHATRAのパーカー。夫はたくさ…

家庭用Slackの活用方法:掃除のリマインド

実のところリモートライフよりも、一緒に住む時間が最近増えてきた。2年近く一緒に過ごしてきた中で初めて共同生活をしているのだ。寂しさを除けば離れて暮らした方が双方楽だろうな、と思うことの代表例が生活スタイルの違いというものだろう。 私のほうが…

最初で最後かもしれない初詣の夜

この年末年始、夫は日本に帰国できず、私は私で観光ビザでの滞在だったので日本に戻らねばならず結婚して初めてのお正月は悲しいことに別々で過ごすことに。 私は実家で両親、兄弟と過ごした。元旦に親戚で夕食を食べて帰ってきた後に、父親が初詣に行こうと…

リモートライフを支えるサービス

婚約をしてからそろそろ10ヶ月ほど経とうとしているが、この夏ようやく2人の籍を作った。 私の婚約エントリーからバトンを繋ぐように結婚については、はまちゃん id:hxmasaki がエントリーを書いた。 籍を作ったその週の終わりには夫であるはまちゃんはサン…

長年の友人が突然婚約者になる話

去年はいろんなことがあり、退職の次に訪れた人生のイベントとしては、年に数回飲むかつてのはてなバイト仲間の友人 @hmsk が、気づけば突然婚約者になっていた。 女友達にこの話をすると「ハイジ、スキップしないで順を追って言ってよ〜」と言われるのだが…

通知をオフにする暮らし

去年、生活習慣として実践してみたのは「メールの通知をオフにする」でした。 前職ではメール文化だったことと、個人のメールアドレスも長年使っていると無駄なメールマガジンやスパムなどが増えていくもの。どうでもいいメールの通知でも気になってしまう。…

2つの名前を呼ばれることの嬉しさ

ネット上で名乗る名前として「灰色ハイジ」を名乗り出したのは14歳の頃。 30手前になってしまった私は、人生の半分以上をハイジとして過ごしてきた。 会社の名刺もハイジだし、少なくとも東京に来てから出会う人にはハイジとしか名乗っていない。 そんな私だ…

Home is not a house.

この2ヶ月程旅をしている。旅の最後に選んだのは京都だった。 大学4年間過ごした場所だ。 最近自分の拠点はどこにしようか、ということを考える。 地元はどこか?と聞かれれば両親と兄弟が住み、私も育った新潟だと答えることが出来る。 でも自分が帰りたい…

人生は決められたプログラムじゃつまらない

会社を辞めてからの私の生きる指標はもっぱら「面白い道を選ぶ」ことだ。 最近、同年代の子と話していると、この先どうしよう?という話によくなる。みんな5年後、10年後どうなるのかまったく見えていない。 指標となるような生き方もない。 でも私は思う。 …