灰色ハイジの観察日記

サンフランシスコで学生生活やり直し中のデジタルプロダクトデザイナー

2017-12-26 Carrot and stick

Career開発のカリキュラムが苦手だった。デザイン以外の話題になると途端に英語を聞き取れなくなるからだ。それも1ヶ月半経ってようやく講師の英語が分かるようになってきた。大体1人1人に当てられて、とあるトピックについて答えないといけないのだけれど、初回はとにかくそれがきつかった。でも今回のは割と聞き取ることが出来た。

冬休みに入る前に、褒美と罰を決めてみんなに宣言しておこう、というものだった。

先生はこれを「なんとか and stick」と呼んでいて、Stickは分かったけど、前半何て言ってるんだ??と聞き取れず。途中でようやく理解したのはニンジンと鞭、つまりアメとムチということだった。

褒美のところは、みんな「ボバティー」だとか「ビール」だとか答えていく。 その後この2週間でやり遂げたいことを宣言していく。「Cold Email(面識のない人に送るメール)を10人に送ります」「ポートフォリオを完成させます」etc。

そして、それが出来なかった場合の罰については、他の人が考える。

「自分の人生みんなの前でRapね」「校舎の周り3週ね」「知らない人5人に話しかけること」

私の罰ゲームは「Misha、Nick、Thomas(Tradecraftの創立者とインストラクターの名前)に英語であなたの人生語ってきて」というものだった。「自分の人生を!?」思わず聞き返してしまう。

アメとムチだなんて、子どもの遊戯みたいだなと思ったものの、この日はとにかくみんな笑いに溢れていて、私も聞き取れるようになっとるで〜〜〜というので感激した。

f:id:haiji505:20171227075805j:plain こちらのクリスマスは日本のお正月みたいなものらしく、先週はほとんどの人が地元へと帰っていった。残ったメンバーで最後の飲み会。

年が明けたらもう新しい子が入ってきてしまう。

「We will be oldest cohort!!」

一番古いメンバーになってしまう、と驚きを隠せない。