灰色ハイジの観察日記

サンフランシスコで働く閉じこもりがちデザイナー

昔の日記について言及してみる

最近、中学生の頃不登校であったエピソードを語る事が多くなりました。
そういえば中学生の頃に、ひきこもりの人のインタビュー番組があってその事に対して日記を書いた・・・という記憶があって、何を書いたのか気になりログを調べたら出てきました。
几帳面にも昔のデータはそのまま残してあるんです。

2001/04/16 (月)

20何年間ひきこもりみたいなのチラッと見ました。
何となく時間がたってたみたいの分かるんだよね。
取材の人との会話の中で出来事を話すとき”何十年前”の事が出てくる。
それを今流れている時のように話す。
私もひきこもって(自分的にひきこもりってゆう気はしてないんだけどそんな感じなのかなぁ)
いつの間にか時間がたってて。
あっとゆうまに10年20年たっちゃうのかなぁって。
で、それは嫌だなぁって思った。


そもそも親に何でもしてもらうってのはそれは子供なわけで。
実際に誕生日がきて成人を迎えたってそれは自立なんて当然違うし
子供なんだろうなぁって。


とりあえずこのまま過ぎていくのが嫌だ
過ぎた後にいつまでも過去を見るのも嫌だ。
そんなわけで今日をしっかり見つめていきたいと思うのでした。
(何だろうこの終わり方は)

中学3年の頃に、ひきこもりの人のインタビューを見て、「何十年前の話を今の事のように話す」と感じた私。
・・・これ、今の私じゃないですか(笑)
すごいなぁ。まさに、そうなんだ。


ひきこもりのまま10年経つ訳ではなかったので、安心してください。>自分