灰色ハイジの観察日記

サンフランシスコで働く閉じこもりがちデザイナー

越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭1日目

どうも、夏休み中の灰色さんです。
夏休みに何をしているかと言うと、実家の新潟に帰省しています。さて・・・新潟では「越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009」が9/13まで開催されています。
滑り込みでこれを見るために夏休みを今週とったのでした。

松代エリア

東京〜越後湯沢と上越新幹線に乗り、越後湯沢〜まつだい駅へと向かいました。
自転車を借りようと駅のおばちゃんに聞いたら「どこら辺まわるの?ここら辺?斜面がきついからやめとけ〜」と止められる。どうしよう・・・と思っていたけれど歩き出して数十分で「自転車なんて乗らなくて正解だ!」と思うことになるのでした。


まつだい駅周辺は作品が密集していて車が無くても回りやすいスポットなのですが、その作品というのが山々に置かれているのです。


山を歩いていると毎回出くわす女の方が。同志だ!と思っていたら、車で送ってもらっているらしく作品を見ては車に乗り込み、作品を見ては車に乗り込み・・・ちくしょう同志なんかじゃないわ!と思いながら一人で山を登りました。
山のてっぺんには松代城があります。途中くじけそうになりつつ、せっかくだからそこまではたどり着こう・・・!と思って歩きました。

キターッ!山を登った後の城はすばらしいですな。
やったーと同時に、同じ距離を降りなきゃだー!orzと妙な疲労感に襲われつつ、お腹がぺこぺこだったのでちょっと急ぎ足で下りました。


松代の拠点としてある農舞台。ここにあるレストランでお昼を。

玄米に野菜の品々。小さなものでも意外と品数が多く、お腹いっぱいになりました。


休憩後、十日町に電車で移動しようかなーと思いつつ次の電車まで時間があったので、これはまだ作品見れるかもと思い、作品番号144「石と花」と146「ファンシー・ガーデン」を見に行きました。



身近なもので作られたファンシー・ガーデン。地元の方とワークショップも行ったようで、地元の方の作品も並べられていました。


この後長岡経由で弥彦まで帰ろうと思ったのですが、疲れ果て・・・ちょうど良いタイミングで「十日町まで迎えに行こうか?」という父親の電話があり、車に乗り込みました。
電車だったらくたばっていたな・・・

2日目に続く