灰色ハイジの観察日記

サンフランシスコで働く閉じこもりがちデザイナー

バタフライ・ストロークに遊びに行ってきたよ

一昨日、バタフライ・ストロークに行って青木克憲さんの元に遊びに行ってきました。
私がやりたい事 その1 - 灰色ハイジのときどきブログで書いたように、4月に青木さんの下に行って「働かせてください!」と言いに行った経緯があり、今回東京へ足を運んだついでに改めてご挨拶させて頂く為に伺いました。
特に何をしに言った訳ではなく雑談を2時間ほどしました。


会話の中で印象的だったのが「小学校低学年までに夢中になっていたものを思い出すことが大切」とおっしゃっていたことです。
カミロボの安居智博さんも、カミロボを最初に作ったのは小学生の頃で、それをずっと続けてきて今に繋がっています。
小学校低学年の頃までに夢中になったものが、周りに流されることなく”自分が素で夢中になれるもの”とのことです。
小学校3,4年からだったら、作ったものを覚えているのですが、低学年の頃に何をしていたのかはほとんど思い出せないので、これにはビックリしました。
みなさんは、7,8歳の頃は何に興味を持っていましたか?


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来年から東京に住むのですが、勤務地が豊洲なので、バタフライ・ストロークがある場所も近いです。なので、その辺りは住むにはどうかしら?ということを青木さんに聞いてきました。
森下〜清澄白河〜月島・八丁堀・勝どき 辺りで考えているのですが、話を聞いているとこの辺りのエリアはよさげです。
清澄白河の辺りは寂しい感じだよねぇと青木さんは言っていましたが、森下に向かうに連れて家賃は安いみたいだし、東京都現代美術館と木場公園が近くにあって、その辺りでお部屋を探そうかと考えています。