灰色ハイジの観察日記

サンフランシスコで働く閉じこもりがちデザイナー

タイマ

一昨日、青山ブックセンターへ立ち寄ると、嶽本野ばらのタイマが平積みされていた。

タイマ

タイマ

どうやら発売されたばかり*1のようだ。筆者の本は読んだ事が無かったけれど、立ち読みしてみると何故か惹かれるものがあり購入。たぶん、それは文章が読みやすかったから。本を買うか買わないかの決め手は、読みやすいかどうか。これはブログにも言えるけれど、その本(記事)を読むかどうかは、内容そのものではなくて、文章の好みによる。
とにかく、このタイマは読みやすくて実際買ってからも数時間で読了。筆者が大麻所持によって逮捕された出来事を元に書かれたストーリーである。読み始めた際は、これはフィクションなの?ノンフィクションなの?と気になったけれど、読み進めてくうちそんな事は気にならなくなる。これは純粋なラブストーリー。

青山ブックセンターで4月5日にサイン会があるという事で、そのサイン会の整理券がついてきた。番号は37番。・・・結構早いぞ。さも、めちゃくちゃファンでわざわざ青山ブックセンターへ行って買った、と思われそうな感じだけれど、本当に一度も読んだ事が無い。しかし、4月5日は偶然にも再び私は東京へ行く予定が決まっている・・・(笑)そんな訳でサイン会に行ってこようと思う。
本の中に、ファンの様子が記述されている部分があって、それによるとロリータの格好をした女の子たちがサイン会へ集まる様子が描かれていた。・・・すみません、その日はスーツで出向きます。大体サイン会なんてものに参加する事自体生まれて初めてだ。場違いな灰色さんがそこには居るのでしょうね・・・。笑

*1:青山ブックセンターへ立ち寄った4月27日が、ちょうど発売日だったようだ