灰色ハイジの観察日記

サンフランシスコで学生生活やり直し中のデジタルプロダクトデザイナー

人生は決められたプログラムじゃつまらない

会社を辞めてからの私の生きる指標はもっぱら「面白い道を選ぶ」ことだ。

最近、同年代の子と話していると、この先どうしよう?という話によくなる。みんな5年後、10年後どうなるのかまったく見えていない。 指標となるような生き方もない。

でも私は思う。 10年後の自分の姿がハッキリ見えているなら、生きる意味があるのだろうかと。なんだかそれって詰まらないテレビ番組を再生しているだけじゃないのか。

人生たるものライブ配信で、事故はつきものだと思っておけば、なんだか楽しく過ごせそうな気がする。アーカイブになる頃にはきっと失敗も笑い話になる。そもそも自分の人生なんてどこにもアーカイブすらされていないのかもしれないのだし。

誰が決めたのか分からない社会の枠にハマって動けなくて苦しむくらいなら、ちょっと冒険してみた方が良いなと思っている。