灰色ハイジの観察日記

元ひきこもりのとある日記。

#AdobeMAX 2016に向けてネイルをしたよ。久々のネイルはAdobeXD!

この度、Adobeさんにインフルエンサーとしてご招待いただき、サンディエゴで開催されているAdobe MAXに来ています。
インフルエンサー枠は、ネタフルのコグレさんdrikinさんしおたん、私の4人。

さて、こういうイベントに行くからには何かネタを仕込みたくなるもので・・・
数年前に、Photoshopネイルをしたのですが、今回も何かネイルをしようかな、と。

そこで、今回選んだ題材は「Adobe XD」です。

Adobe XDネイル

続きを読む

逃げたっていい

会社というのは村社会のようなところがある。

私も何度も死にたいと考えたことがある。

逃げるのは怖い。でも身体が死ぬことを考えたとき、会社から逃げて、現実社会から死んだことにしてしまっても同じだ、と思う。

最近のゲームはリセットという概念がないというけれど、
別のアカウントで始めるくらいの気持ちをもったっていい。

過酷な労働下にあるとき、きっと死ぬことが一番楽で、辞める、逃げるという選択肢すら浮かばなくなってしまうでしょう。

だから、このブログを読んで、いつかその時ふとそんなこと言ってた人がいたな、と思い出して欲しい。

もう一度言います。会社というのは村社会なんです。

そこを辞めて飛び出しても、他の土地に行けば良いだけ。

世の中には全然違う価値観の会社はたくさんあります。
会社に属さない生き方だってあります。


出社時間、上司に言われた時間、残らないといけない時間。
そんなもの世の中にいくつもあるタイムゾーンの、ほんの一つ。
逃げたって言われてもいいから、そのタイムゾーンから抜け出してお日様のあたる芝生の上で寝転んでみるときっと涙が出ます。

その村以外の時間が世の中にはいっぱいあります。

会社のルール、上司の言うこと、それは洗脳に近いこともある。ほんの少し「これはおかしい」と思ったら、逃げたっていい。

UberEATSを使ってみたよ

f:id:haiji505:20161002213203j:plain:w100:right引越しが決まっているのもあって、夏頃にキッチン用品を整理して自炊が出来なくなった。なので外食と出前が増えて、出前館、楽天デリバリーを利用する頻度が高くなった。
そんな折、やってきたのがUberEATS。

アプリで注文すると、10分程で食べ物がくるーUberでの体験が家にやってくるような感じだ。

注文10分後に電話

アプリで注文後、しばらくすると見知らぬ番号から着信があった。
「UberEATSですが、建物名が分からなくてー」ということだった。
注文時に建物名を入れているので、あれっ?と思いながらも、話しながら場所を伝える。

配達している人たちが、どういうバックグラウンドの人たちか分からないけれど、はじめて配送するとなると、建物を探すのは大変だろうなぁという気がした。


届いたカオマンガイ。てっきりUberEATSのオリジナル容器&紙袋で届くと思っていたので少し拍子抜け。普通の白いビニール袋にこれが入ってました。(過剰包装は好きじゃないので別に良いのですが、写真を撮りたかった・・・笑)



尚、2回目はオリジナル紙袋で届いた。どういう法則なんだろう??

サービスの質は

ものすごく細かいことでいうと、毎週のように私はデリバリーを頼んでいるけれど、彼らは足や荷物を使ってドアが閉まらないようにキープしてくれている。これが当たり前だと思っていたけれどUberEATSで来てくれた人はそういう配慮がなかったので、こちらでドアをずっと抑えながら応対する必要があった。
何を細かいことを言っているんだという気もするが、日本のサービスはものすごく高い水準で行なわれているので、それを当たり前だと思っている人たちに提供することはすごく大変だろうと思った。
実際にやってきた人に聞いてみると、彼らは社員ではなく業務委託ということだ。サービス初日だったこともあるけれど、日本のサービスであれば教育を徹底しているが、果たしてUberの場合はどこまで出来るだろうか?というのが率直な疑問。


また、プレイベントに参加したとき、麺が冷めて出てきた、という声もあった。
例えばピザデリバリーの場合、彼らはピザを運ぶことの専門なので、箱だったりというものは専用に作られている。
一方UberEATSはこれまでデリバリーできなかったものが運ばれてくるのがサービスの特徴であるが、その分特定の食べ物専用に運ぶということは難しいだろう。お店側からみたときに、最適な状態で運ばれない可能性もあるので、ブランディングとして果たして?と思う部分もあった。サービスが広まるほど、その印象はUberというよりはきっとお店そのものの信用につながっていく。
これは日々の運用の中でフィードバックを元に改善されていくことを期待したい部分。

深津さんのように配送実験をしている方もー

セキュリティ

使ってみて10分で届いたのは驚いたし便利!と思ったけど、その一方で「身元の分からない人が自分の家のドアの前までくる」ということを利用する上で一応念頭に入れておいても良いかもしれない。特に女性は。
他の配送系も同じでは?と思うかもしれないけれど、1日拘束があったり、社員として契約されるよりも、「空いた時間だけ参加すれば良い」というバイトほど参加が簡単なものはない。おかしな人が紛れこむ可能性は他よりも高い気がする。
また他の配送の場合は、何かあった時にはその会社に責任があると思うけれど、Uberの場合は「あくまで配送者とマッチングさせているだけ」なのだ。

UberEATSの配達員の人がブログに写真をアップしたところ、知り合いの方が自分のマンションの共有部がしっかり写りこんでいた為に取り下げてもらうということも実際に起きていた。何もなかったから良かったけれど、他人の家の写真というのはもっと気をつけて扱うべきものだと思う。
まだ起きてもいないことに対して心配しても仕方ないかもしれないけれど、個人間のマッチングサービスにおいては、利用は自己責任であるということを意識しておいても良いと思った。

配送後に、配達員の評価ボタンがあるので良かった人には積極的にいいねしていきたいですね :-)

アプリ面で気になるところ

アレルギー表記

私はチーズが食べれない。お店で食べるときや、ネットで注文するときはそもそも避けるか、入っているか確認する。
UberEATSのメニューはアレルギー表記がなくて、頼むときにドキドキした。一応備考欄に入っているメニューなら抜いてください、と書いておいた。トラブルを起こさないためにも、アレルギー表記欄がデフォルトであっても良さそう(こういうの海外の方がうるさいイメージだったんだけど、どうなんでしょう)

メニュー表記


セットなのか、個別なのかもちょっと判断がつかなかった。あらゆる食べ物に対応するのは難しいかもしれないけれど、メニュー説明のところはもう少し気を使っても良さそう。

日本語対応

アプリのローカライズでよくあることだけれど、日本語がはみ出てしまったり、表示が足りていない・・・笑
f:id:haiji505:20161002210843j:plain:w200
また、この時お昼の12:30くらい。エラーメッセージの内容としてはおそらく間違っていて、サービス初日に売り切れが続出してしまった為だと思われる。この体験をした人は、二回目以降お昼は注文しなくなるかもしれないし、やはりエラーというのは適切に表示する必要があると思った。



総じての感想としては、配送エリアがまだ限られているので、自宅よりはオフィスに持ってきてもらう、というのがユースケースとしては多そう。忙しくて席を立ちたくないな、という日はよくあるので、そういう時に持ってきてもらえるのは便利ですね。
あと、みんなで頼むとお昼に会話するきっかけにもなって良さそう。